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猫と職人。

我が家の猫、みゃ^(♀)は、生後3日程で捨てられていた子猫でした。
我が家にやって来た時は、発達不良とウイルス性の風邪の為、大変、弱々しく、
来るなり病院通いの毎日。

そんな、みゃ^も獣医さんと家人の看病で回復、
よたよたとたよりなげに歩く事しかできなかった、みゃ^を「筋肉をつけねば!!」と
毎朝、職人が特訓。
猫用のおもちゃすら怖がっていた みゃ^はそのかいあってか、ちょろちょろと
走り回る元気な子猫に。

みゃ^はこの時、自分と人との関係を、家人→「お母さん」、遊んでくれる職人を「友達」と
認識したのか・・・・
職人がいると落ち着き無く・・・・。
08みゃ幼少1
職人がソファーで寛いでいると、
身体の隙間を出たり入ったりとちょろちょろと動き回り。


08みゃ幼少2
職人の手を嬉々として齧り。実に勝ち気な顔つきである。


08みゃ幼少3
職人の一挙手一投足に興奮!!

この頃のみゃ^は小さく、ちょろちょろとネズミのように動くので、職人は誤って踏んでしまうのではと
おちおち、TVも観ることができない、そんな感じでありました。



時は過ぎ・・・・・。



08みゃ幼少4

今では、職人の横で同じ様にふんぞりかえり、ちょっと難しい顔をしてDVDなんかも一緒に鑑賞
出来るくらい大人になりました。


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