ソーヤーブルダイヤモンドのリング。

初めて製作したソーヤブルといわれる正八面体系のダイヤモンド。
ダイヤモンド産出の15%程しか採れない、自然のままの美しさを持ったダイヤモンド原石。

ダイヤモンドの形が引き出せるように、今回爪留めで製作しました。

プラチナを用いて。

18ソーヤ1


18ソーヤ2

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2016年 ダイヤモンド色々!


ゴールドスミスで製作しているジュエリーは殆どのものが1点もの。
なので、一つなくなると、新しくまた違う何かを作る。そんな感じでモノ作りをしています。

展示会に出せるものもあれば、その前に誰かの元にお嫁いりするものも。

2016年に製作した、ダイヤモンドジュエリー。

IMG_0169.jpg

地金は、プラチナと22金を用いて、ローズカットダイヤモンドとファンシーカラーダイヤモンドです。

いろいろダイヤ

ネックレスは今回初めて製作しました。シンプルですが、着けた時、ダイヤモンドが綺麗に見える様に手間のかかる
作り方をしています。





ものづくり。そろそろ始めなければ!

3月1日から続いたイベントも一段落・・・。

新しいモノ作りのスタート。

今回、初めて用いるルース。

置く他言ダイヤ

八面体のダイヤモンド。

ダイヤモンドは均整の取れた正八面体で、透明度が高く、とても良質なものを選びました。
キラキラとカットされたダイヤモンドとは違う、神秘的な美しさがあります。

初めて用いるものは、散漫するアイデアの中から、コレ!というピッタリしっくりくる形が、
がみえるまで、とても時間がかかります。
そして、あーでもない、こーでもないと試行錯誤しながら、製作していきます。

秋の展示会に向けて、そろそろ始めなければ!



カナリーイエロートルマリンのリング。

2016年のオリジナルジュエリーから。

カボションカットのカナリーイエロートルマリンを用いたリング。

16カナリー2
          トルマリン、ダイヤモンド K22/PT.900 

蛍光色の鮮やかなトルマリンです。
以前購入して、ストックしていたルースです。7カラットと大きめのルース、最近、見つけるのが
難しくなってきています。