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DMのごめんなさい。

これも毎回ですが・・・。今回スケジュールがタイト、絶対やってる。
しっかりと確認して、郵送しているつもりなのですが、帰って来ているDMもちらほら、そして届いてないも。
本当に、ごめんなさい。

入力ミス、入力し忘れ・・・etc。気をつけているつもりなのですが・・・。
届いていないお客様、本当に申し訳ありません。

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こじんまりした、ささやかな展示会です。
DMのあるなしにかかわらず、お時間ありましたら、ご覧頂ければ幸いです。


これも、いつも通りですが、展示会期間中もジュエリーのお修理、リフォーム、オーダーは、通常通り承っております
ので、ご遠慮なく御来店下さい。

そして、今更ですが、ゴールドスミス場所移転しております。以前のお店の向かって右隣ビルの
2Fになります。

展示会まで、後1週間。職人、只今も製作真っただ中です。そして場所が変わりどうやって展示しようと、
試行錯誤の真っただ中。本当にドキドキします。
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こんな感じで。

展示会まで、あと10日ほどに・・・。

こんな感じで。

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ただいまコツコツ、ゴリゴリ製作に励んでいる、1点ものを中心に、タイトルにもなったblue系の色石、そして、
ギラギラなグリッターな色石を(正反対のイメージ!)。
そしてダイヤモンド。
つけ方をそれぞれの個性でお持ちになってるものと、一緒に楽しめるデザインになればと。

そして18金の色石、
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リング、ペンダントトップ、ピアスなど。こちらも1点ものです。

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ずっと製作しているTUBUシリーズ。新作つくります。試作は早い段階でできていたんだけど、
あと、10日・・・。間に合いますように!
そして、ケシパール。こちらも製作しています。ちょっと大粒のコロンとしたものが入荷いたしました。


とにかく、時間ギリギリまで、作り続けます。









撮影したジュエリーから。パライバトルマリンのこと。

宝石(ルース)の買い付けをするとき、ある程度ですが購入する予定のものを決めていきます。

今回、予定とかそんなこと吹っ飛んでしまうような、出会いがあり。
これは、やられた!という予定に全くない買い付けばかり。これには、ちょっとした理由があります。

端折って言うと、宝飾展の開催される週初めに降った、大雪のおかげ。
これには、とても難儀したんだけど、そんな大雪の偶然から、出会ったルース。

石屋さんの青年とドイツ人の研磨職人さんとの出会い、そして奇妙な偶然の話。
(本当にそんな偶然あるんだという、時間が巡り会うような話です。)
そして、大阪の小さなジュエリー職人のお店が、誰もいないだだっ広い会場で、この石と出逢うことに。

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パライバ州、サンジョセ・ダ・バターリャ鉱山(オールドマイン)産パライバトルマリンです。
今は採掘されてない鉱山のオールドストックのものになります。
インクルージョンもほとんどなく、何よりパライバでは、ほとんど見ることのないとても贅沢なマーキスカット!
1,3CTアップあります。
石はドイツで研磨されたもの。

ダイヤモンドは、ローズカットを合わせました。
マーキスカットの特性が活かせるように、石枠に工夫があります。
プラチナで製作。


今回、先のインディコライトもそうですが、こんな感じで、買い付けが進んでいきます。
探そうと思っても中々見つからないものが、ひょっこり目の前に現れます。
その度にドキドキした、ときめきの多い買い付けでした。
(それはそれで後で、ちょっと困ったことにもなるんだけど。)






ジュエリーの撮影とデザイン。おおさか⇄ひろしま↔︎とうきょう。

毎回、撮影をお願いしているN氏。
実は、昨年末より、広島に移居。
でカメラマン兼、美味しいお酒とエスニックなお料理が楽しめるお店を営まれてる。
(「山椒魚」というお店です。広島に行く機会があれば是非!!!)

なので、今回DMの撮影は広島で。多忙極まりないN氏にメールで送ったのは、
家人が撮影したジュエリーの画像(へっぽこ)と
伝えたことは、静かな感じで澄んだイメージでという全く具体性のないお願い。

_MG_7515.jpg

まるで、直接会って、いつものように打ち合わせをしたかのように、
それぞれ固有の特性のある色石をただ綺麗にだけではなく、
ジュエリーの持つイメージを真っ直ぐ見つめて撮影をしてくれる。



そして、N氏の撮影した画像は、東京在住のA女史に。彼女に伝えたのは、Calm blueというタイトルと同じく
イメージだけ。

POSTCARD_1024.jpg

画像の持つイメージを汲み取るように、何もない空間、「間」を作り出しデザインしてくれるA女史。
とても繊細な作業。

まるで、2人で綿密に打ち合わせをしたかのように出来上がるDMですが、


N氏とA女史は、実は、打ち合わせはおろか、一度も面識がないのである。






DMの出来上がり。

DMも出来上がり。
今回もイベント中で、スマートフォンの小さな画面で確認。
しかも、印刷の中でも色出しの難しいブルーグリーン系の宝石。

どうか色がきちんと出ますようにとドキドキしながら出来上がりを待った。

RIMG0395 (1)


自分のところのDMなんだけど、実際の出来上がりを手にして
綺麗で嬉しくなる。

撮影をしてくれるN氏、そしてデザインを担当してくれるA女史、今回、家人のスマホの画像を元に、
イメージに合う「白紙」を色味はもちろん質感まで色々考えて提案してくれたK女史に感謝です。