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展示会!無事に終わりました。

遅らせながら、展示会、無事に終える事ができました。
毎度のことながら、小さな店を工房も全て解放して開催させていただきました。


11ありがとう1
11ありがとう2
11ありがとう3

このような感じで展示させていただきました。

11ありがとう4
お花は、Grindelさんにお願いしました。
ジュエリーに合わせて、色鮮やかに!
枝物の愛らしいピンク色はお花ではなく、“実”です。まゆみー真弓ーという木です。
名前の由来は、昔「弓」を作るのに用いられてたことから。
わざわざ、展示会の為にご用意していただきました。

そして、ご来店頂いたお客様、ゴールドスミスの周りは、裁判所の前ということもあり、
付近に楽しげな娯楽施設もなく、
わざわざ足を運んで頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
お客様という「華」があり、楽しく展示会をすることが出来ました。
本当に、ありがとうございました!!!





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黒いさしメッキ。

今回の展示会、初めて試みたのが、
コンビネーションジュエリーのプラチナを用いた部分に黒いメッキ、ルテニュームメッキを施した事。

10カメラ1

DMにしたダイヤモンドがパヴェセッティングされた
22金とプラチナのコンビネーションリング。
クリアーダイヤモンドをくるりと取り巻くようにパヴェセットした部分にプラチナを用い
ここにさしメッキを施しました。

これは、暗い地金を用いることによって、ジュエリーに陰影をつけたかったり、
鮮やかな色石を際立たせるためであったりで
デザインによって入れ方も色々です。
11さしメッキ1
11さしメッキ2

勿論、全てのジュエリーに “さしメッキ” を施してるわけでなく、
用いる石の、色、形、デザインによって、それを変えています。

そして、
同じ色の、色石やダイヤモンドでも、さしメッキを施したもの、そうでないものを
デザインを変えて制作したりもしています。

一つ一つ違う表情を持ったジュエリーが、
甘いロマンティクさや、エキゾチック、ちょっとミステリアスだったり・・etc
何かしら、見た方の記憶や印象に残るものであればと思っています。

今回は、最後のギリギリまで、ただ今もゴリゴリ、コツコツと制作中です。

3stones リング。セミオーダー承ります。

オリジナルで制作している、3stones リング。

11展示3−1

去年の展示会でもさせてもらったのですが、
お好きな石を3石お選び頂き、お作りいたします。

今年は、18金ホワイトゴールドも承ります。

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              K18WG/カラーチェンジガーネッ・ピンクサファイヤ・ルビー 

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お好きな地金で、お好きな宝石をお選び頂けます。

少しですが、18金の色石を用いたジュエリーも展示します。

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それぞれの「色」をもった宝石たち、見て楽しんでいただければなっと思ってます。



DM。のごめんなさい。

展示会も差し迫ってきましたが、

すみません。DMが届いていないお客様へ。

① ご住所を伺ったつもりで、伺い忘れている場合(本当に申し訳ありません。)
② お伺いしたご住所を間違えて入力している。又は、入力し忘れている場合
   (気をつけているつもりなのですが、これも、毎年あります。本当に申し訳ありません。)
③ お引越し等されて住所が変わってしまっている場合。
                 
11DM4

               
どうぞ、お時間がありましたら
是非、ご覧下さい。お待ちしてます。

※ 展示会期間中も、ジュエリーのオーダー、リフォームのご相談、お修理等、
 通常通り承っておりますので、どうぞ、ご遠慮なくご来店下さい。

DM制作。 まる さんかく しかく。

いつも、DMを頼んでいるA女史。
カメラマンさんから送られてきた画像を見ながら、DMのデザインのイメージを打ち合わせをする。

ジュエリーの画像を見た、A女史「アンティークみたいな感じがする」
「縁取りの黒が効いてる。光の加減でこんな感じにみえてるの?」と質問。
カメラマンのN氏にした説明をする。

「金を使った部分は柄?柄を細かく入れているの?」A女史。

石留めの仕方でそんな感じになっていることを説明。留めた石の周りを彫り込んでる留め方で、
タガネを入れているだよと。タガネの説明を。

イメージもほぼ、決まり。
大体の感じが出来上がったら粗組送るね・・・とA女史



デザインの粗組がメールされてくる。
添付された画像と、

ちょっと気になって。「まる」じゃなくって「しかく」とか「さんかく」、私的には四角かな?と・・・。
素材のJPG見てご検討下さい、それも添付します。 のメッセージ。

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デザインのラフと、素材の見本。

彼女が気にしていたのが、
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この、細かなモザイクの部分。

この中の粒粒が、「丸」という形ではなく鋭角な「四角」とか「三角」が
ジュエリーのイメージに合っているのでは? ということ。


文字の書体から、使う色まで、その他色々、いつも「あーでもない、こうでもない」と
アイデアを出してくれる。
 
そんな、A女史の苦労で出来上がったDMです。
(本当に、ありがとう!!!感謝です。)

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モザイク部分は「しかく」になっています。