シードパールの5連ネックレス。

シードパールの5連ネックレスを作りました。

4シードパール1
                          アコヤパール/K18YG
「束」でみせるような着け方ではなく。
5本の「線」という感じになるように。シードパールは長さを微妙に変えて一つにしています。


4シードパール2

着けると一本一本のパールの間に隙間ができます。
繊細な隙間です。
アジャスターチェーンを用いているので、お好みの長さで。
スポンサーサイト

18金で作ったフープピアス。

大きな輪っかのピアスを作りました。
とてもシンプルなデザインなのですが、今回、思わぬ苦労をしたジュエリーの一つです。

12フープ1

輪っかの直径は6センチ強あります。
存在感はあるけど軽い感じに仕上げたかったこともあり。丸線の太さは制作できるギリギリの細さに
しています。
その為、さじ加減一つで、線がたわんでしまったり・・で、
綺麗な正円を作るのが大変でした。
思わぬ苦戦をしいられたピアスです。

12フープ2
着けられた方の、何気ない動作で、揺れるピアス。
スイング(踊る)するピアス。
そんなことをイメージして作った、フープピアスです。

チェーン!! 18金チェーンとシルクとパールのブレスレット。

普段の仕事でよく使うチェーン。
3オリジナルチェーン0

このチェーンを「素材」として使ってチェーンが主役になるようなそんなジュエリーが
作れないかな・・・で作ったのがこのブレスレット。

3オリジナルチェーン1

オリジナルチェーン4

チェーンにシルクの糸を編み込んだ
フリンジブレスレットです。
使用方法、シンプルに。
手首に巻いて結んで使います。

着けると重さとフリンジ部分の運動で結び目は締まってきます。

3オリジナルチェーン3
パールをチャームのようにセットしました。

オリジナルチェーン3

同じデザインのものをシルバーでも制作。
チャームにセットしたのは、トルコ石と白蝶貝です。

ローズカットダイヤモンドの18金リング。

普段、仕事している時、
金属を切断することがよくあります。
例えば、リングのサイズ直し、何かを作る時に必要な分地金を切る等。
日常、当たり前になっている、この作業。

2ローズ18金1
面白いなぁ〜と感じたのが、この金属の切断面です。
通常は、この切断面は綺麗にヤスリをかけてなくしてしまいます。

その切断面をそのままに(引っ掛かりのないように最低限のヤスリ掛けはしています。)
リングを制作しました。
2ローズ18金2

2ローズ18金3
ローズカットダイヤモンドが1石セットされたリングと2石セットされたリングです。
ローズカットダイヤモンドは身に着けた“自分”に向いています。

2ローズ18金5

デザインのイメージはこのポートレイトから。


2ローズ18金4
とてもシンプルなデザインのリングですが、
ここまで辿り着くのに時間のかかったリングです。

ローズカットダイヤモンドのピアス。

ペアシェープ(洋梨形)のローズカットダイヤモンド、
大きさもあり、ペアーになっています。
あまり見かけることのない、カットだし、しかもペアーということで
ピアスにしました。

2ローズカット1

ペアシェープのダイヤモンドの周りを、ラウンドのローズカットダイヤモンドで取り囲みました。
地金は、プラチナと22金のコンビネーションになっています。

2ローズカット2

0,7CTのダイヤモンドを用いた、ちょっと贅沢なかんじのするピアスです。