猫と習慣。ある日の我が家の夜。

我が家の猫、みゃ^(♀)は、猫の母を知らず、人間が哺乳瓶で乳を与えて育てた為か、
未だに、やめられない習慣がある。
それは、人間の指をちゅうーちゅうーと吸う癖。
これを、毎日。
日に2回は、自分が「これで満足!!」となるまでちゅうーちゅうーしないと気が済まない。
立派な成猫となった今、私たちは、なんともみっともない癖と思うのであるが、
当たり前であるが、本人はそんなこと気にもしていない。

ある日の夜。
14みや^指

寛ぐ職人の指を、ちゅーちゅーする みゃ^。

日中は、家人。夜は職人と、何となくちゅーちゅーする指を決めてるようである。


14みや^指すい2

必死でちゅーちゅー。

14みや指すい3

至福の時間。


傍らにて、その様子をじっっと見守る。
もう一つの毛玉。

14みや指すい4

猫らしく香箱こさえて、じーと見ている。我が家の猫、しゃー(♂)。

みゃ^は、しゃー君の先輩猫、たいがいのことは、みゃ^のマネをしてきた。

14みや指すい5

「なんとも、嘆かわしいお姿・・・・・。」 そんな、しゃーの声が聞こえてきたような。

ある日の我が家の夜更け。
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猫とキャリーバッグ。

9月くらいの話。

我が家にて、万が一のことがあったら猫達、連れて逃げなきゃね。と
とりとめのない話題。
そこで職人、「万が一じゃなかろうが、獣医につれていくようなこともあるし、
普段からキャリーバッグに慣れさせてる方がいいよ!」と発言。

確かに。我が家には、健康優良児のビビリ猫、しゃー(♂)が居る。
とにかく、お客さんは勿論、初めて見る得体の知れないものは大嫌い、オロオロと逃げ惑う。

そこで、普段 猫達が寛ぐ場所に、仕舞いぱっなしになっているキャリーバッグを置く事に。

10猫防災1

設置するなり、寝室に逃げ込むしゃー(♂)
イソイソとやって来て「こうやって入るんでしょ♪」と我が家の猫、みゃ^(♀)が理想通りの形で収まる。
彼女はそれが何であれ、目新しいものが大好き、
得意気に出たり入ったりを繰り返す。

それを、遠巻きに心配そうに見つめる、しゃー(♂)。怖いのである。

が、みゃ^はしゃーの憧れ。

その夜、
10猫防災2
みゃ^のマネして収まってみる。
カメラを向ける家人に心細そなお顔を見せる。

だんだん慣れてきたのか

10猫防災3
ウトウト。リラックスである。

10猫防災4

なんだ居心地いいじゃん と爆睡。

「よかった。よかった。」と意味も無く嬉しくなる家人と職人。

傍らにて、
10猫防災6

その日、買って来たスーパーの空き袋に、ちんまりと収まる みゃ^。
とても得意げなお顔。

10猫防災5
「みゃ^ちゃん、逃げなくっちゃ!」と紙袋に入った みゃ^を携えてグルグル、部屋を徘徊する家人。
カメラを向けられ、とても得意気。

「みゃ^はその辺の袋で十分対応出来るね。」と安心の家人と職人。

猫と晩酌。

ある夜更け。
少し飲み足りない職人。

チーズのたっぷり入ったパンをあてに葡萄酒をちょっと頂くことにする。

そこにヒラリと現れた、我が家の猫(♀)、みゃ^。

10猫晩酌1
さぁー私がお晩酌のお相手をいたしましょう。と
テーブルに鎮座。
職人の一挙手一投足をじぃいいいーーと見つめる。

10猫晩酌2
私、葡萄酒は頂きませんが、パンが大好きでございます。と
眼力にてパンの催促。
みゃ^はお刺身よりパンが好き。

10猫晩酌3
ムシャムシャムシャ。

10猫晩酌4

じぃいいいいいー。

10猫晩酌5

ムシャムシャムシャ。

職人とみゃ^の晩酌。
更けてゆく我が家の夜。

猫と40肩。

唐突ですが、家人が「40肩」になった。
右肩に違和感を感じたのは、初夏の頃・・・。
そうこうしているうちに、阪急さんでのイベントが始まり、その期間、何度か「あれ??」という感じの
痛みが腕に走るようになる。
お疲れかしらん?とイベント終了後、のんびりと過ごすも、どんどん酷くなる痛み。
ともかく病院に、レントゲンやら色々と調べられ、「40肩ですね。」との診断。

「40肩、何だ良かった!!」とこんなもんは1週間もすれば治るじゃーん!とタカをくくるも、
侮るなかれ40肩!!!ここから、猛暑の中、何なんだこれは!!という痛みが襲う。
とにかく四六時中、何をしていても痛い!夜中、何度も痛みで目が覚める。
そして、どんどん動かなくなる腕、少しでも無理に動かすとバァキーーーーンと鋭い痛みが襲うのである。
しかも、湿布、痛み止め、これ全てこの痛みにたいし、なんの効力もないのである。
もう、恐怖である。

ということで、この夏、いつもなら何かしら行く夏フェスを放棄し、
鑑賞、観劇の類も一切することなく、(きっと、何を見ても心は揺さぶられず、ただ痛い・・・)
同じ姿勢ジッと保つことが出来ないので、読書もままならず・・・。

ただただ、ソファーにて出来るだけ、よい案配になるようクッションを配置しあてがい
じっと痛みをやりすごす毎日。

そんなこの夏、家人と同じテンションで、いつも傍らにいる
一匹の毛玉・・・。
彼女もこの夏の猛暑にうんざりのご様子。

10夏猫1

力なく横たわり・・・

10夏猫2
その目は虚ろ・・・。

9夏猫3
「この暑さ何とかしなさいよ!!」とこの上なく憂鬱なお顔。

かたや、もう1匹の毛玉は・・・。
10夏猫4
ニャハハハァ〜〜♪とご機嫌で。
何でそこまで大胆に横たわれる・・・
というような格好のあと、猛烈な勢いで奇声をあげ無意味に部屋中をダッシュしたり
するのである。

そんな夏も終わり、過ごしやすい季節になり、
家人の肩は、意味のわからない痛みから、意味のわかる痛みにかわり・・・
こんな長いブログも書ける(打てる)ほどまで回復なのである。

猫と籠。夏の昼下がり。

ある日の昼下がり。
出かける準備をしていた家人。

7昼寝猫1
夏に活躍の籠バッグ。
家人のお気に入り。
なんとなく、嫌な予感・・・・。

7昼寝猫2
籠バッグ内にて寛ぐ、しゃー(♂)。カメラを向けられ、ちょっと得意げな顔。
しゃーもお気に入りの籠バッグ。

7昼寝猫3
狭い、籠内でよっこいしょと身体の向きを変え・・・・。

7昼寝猫4
「ダメー。持って行かないで!!」と家人に猫パンチ。

君の寛ぎスペースにする為に購入したものではないのだけど・・・と思いつつ
別のを持って行くかと、あきらめる。